筋トレ雑談

    爪が深い・高さが合わないなど・やりづらい時のラックアップ方法

    はじめに

    爪が深かったり高さが合わなかったりなど、ラックアップしづらくて困っている方も多いかと思います。

    随分前の話ですが、僕はラックの高さが4~5センチ刻みでしか調節出来ないので合わなくて、しかたなく小指ナローで割り切ってやっていました。

    しかし手幅広くしたいという気持ちがありました。

    なので、尻上げてみたりいろいろ試しまくって、ようやくしっくりくる方法見つけましたので、紹介したいと思います。

    爪だったり高さ調整が合わないなどで困っている方に少しでも参考になれば幸いです。

    肩甲骨でラックアップする

    いろいろ試して、一番良かった方法ですので良かったら参考にしてみて下さい。

    やり方や注意点

    肘を伸ばしてしっかり挟まった状態から肩甲骨を使ってラックします。

    イメージはとしては真上に肩甲骨だけの力を使いドンと外します。

    そうするとトップで肩甲骨が開いた状態になっています。

    このままでは下ろせないので、肩甲骨や肩の後ろをベンチ台に落とします。

    肘を伸ばしたまま立甲するイメージです。

    立甲は、肩甲骨を寄せるイメージではなく、真後ろに突き刺すような感じです。

    僕がやっている方法

    分かりづらかったかもしれないので、僕がやっている方法を紹介します。

    まず肘を伸ばし挟まるようにフォームを組んでいきます。

    しっかり挟まり背中の圧が掛かった状態でラックアップの準備をして、そこから肘は伸ばしたまま真上に肩甲骨を使ってラックアップします。

    肩甲骨は開き気味で受けた形になりますので、このまま何も考えず下せません。

    なので先程言ったように、肩甲骨や肩の後ろを真下に落とします。

    肘は伸ばしたままで、腕はやや内旋しながら肩甲骨や肩の後ろを真下に落とすイメージです。

    文字で見るとややこし思うかもしれませんが大丈夫です。

    とは言えなれていない事には多少の練習は必要ですので、今やりづらくて困っているなら是非試してみて下さい。

     

    まとめ

    ラックが合わないと無駄な力を必要としてしまいます。

    腕の力でミニベンチプレスを一回やってから受けたり、ラック後に必要以上に移動させなきゃいけなかったり。

    ここを改善するだけで、重量がかなり変わってきますので、諦めず是非チャレンジしてみてください。

    それでは皆さんケガに気を付けて頑張って下さい。

     

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