筋トレ雑談

    オススメ種目・ラーセンプレス(足投げベンチプレス)

    はじめに

    僕は補助種目と言えば足上げナローが好きなんですが、他にもオススメの補助種目がありますので紹介したいと思います。

    足上げナローの難しいポイントを無くして、より高重量も扱いやすい補助種目ですので、少しでも参考になれば幸いです。

    ラーセンプレス(足投げベンチ)

    エイドリアン・ラーセンという方がやっていた方法なので、ラーセンプレスと言います。

    通常の足上げは、膝を曲げて足を上に持っていきますが、ラーセンプレスは足を投げ出す状態にします。

    足を伸ばし投げ出した状態でベンチプレスをします。

    ラーセンプレスのメリット

    基本的には足上げと同じで、足を使わない事による地力強化とバランス強化だと思いますが

    足上げは体が腹筋が縮む方向になるので、ボトムの処理が難しくなってしまい前腕が倒れてしまったり、ボトムで肩などに負担が掛かってしまったりもしやすいです。

    しかし、ラーセンプレスは足を投げ出し腹筋を伸ばす方向に弓なりのような形になるので、より普段のパワーフォームに近い上半身の形になります。

    なので、より普段のフォームに近いボトムの処理がしやすくなり高重量も扱いやすくなります。

    やり方や注意点

    投げ出した足の踵が地面についても大丈夫ですし、浮かせても大丈夫です。

    注意点としては、腰が反りすぎてしまうような感覚があり腰の負担が気になる方の場合は、何かブロックや台などに踵を置いて腰が反りすぎないように調節してみて下さい。

    フォームを組む時は、なるべくいつもと同じ形にしたいので、途中まで普段と同じフォーム作りをして行ってラックアップしてから最後に足を投げ出します。

    足をだらんとするのではなく腿に力入れた方が上半身のアーチが安定しますので試してみて下さい。

    セットの組み方の例

    あくまで1つの目安ですが

    ラーセンプレスはラーセンプレスがメインの日を作り

    まず6回×3セット、その後8回×2セット

    足上げナローは普段のベンチプレスのメインセットの後に

    8~10回×2~3セット

    こんな感じでやっています。

    ラーセンプレス・まとめ

    僕は、三頭筋も含めた地力強化の目的で、普段の手幅より指2本分狭くして足上げナローをスポートっぽくやっています。(スポートは胸につけないでギリギリで切り返す方法)

    より普段のフォームに近い中で、足の力を使わずに上半身のバランスや地力強化の為に、ラーセンプレスを普段と同じ手幅でやっています。

    今回は以上です。良かったら試してみて下さい

    それでは皆さんケガに気を付けて頑張って下さい。

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