筋トレ雑談

    ベンチプレス100kg目指すのに失敗だった事

    はじめに

    まずはベンチプレス100kg目標という方も多いかと思います。

    僕も最初はベンチプレス100kg目指して頑張っていました。

    そんな中、100kgを遠い存在にしてしまう原因となった、やって失敗だった事などを紹介したいと思います。

    少しでも参考になれば幸いです。

    下手な種目やりすぎ・追い込みすぎ

    当時はとにかく多種目で追い込みまくっていました。

    ある日の例ですが、ベンチプレス・ダンベルプレス・ダンベルフライ・ディップス・スカルクラッシャー・バーベルカール・サイドレイズなどを全てのセット限界までのつもりで追い込んでいました。

    やりすぎというのもありますが、問題なのは下手くそな種目をやりまくっている事です。

    1つ1つの種目の精度が低く、無駄に体を痛めつけているだけで労力と得られた結果が見合わない状態でした。

    大した技術も知識も無いのに中途半端に多種目をやらず、まずは基本な種目をやり込み土台を作るべきでした。

    長時間やりすぎ

    上に書いたのからつながるのですが、多種目やる事で時間も掛かります。

    長時間が悪いのではなく、未熟で無駄な細かい種目に長時間かけるならまずはベンチプレスにその時間の大半を使うべきでした。

    一喜一憂してしまう

    5×5クリアなどの目標を持ってトレーニングをしていて、出来ないと落ち込んだりしてしまう。

    まず毎回成長なんて超初心者でなければ無理ですので、トレーニングの度にクリア出来るか出来ないかに振り回されるのは勿体ないです。

    出来なかったことを出来るようにするのがトレーニングでもあります。

    なので、殆どの時間は失敗の積み重ねです。出来なくて当たり前です

    その日その日で一喜一憂せずに、数週間後・数か月後・数年後を見据えて頑張るのが大切かと思います。

    日々のトレーニングは、いつか伸びる時の為の膨大な準備期間です。

    雑な増量と減量

    これは一番最悪だったかなと、今なら思います。

    そもそも筋トレを始めたのは、太っているのでかっこいい体になりたいというのも理由の一つでした。

    ベンチプレスを強くしたい気持ちがありながら、質の悪い増量で腹などが気になりだしたら減量してしまう。

    当然重量は下がります。

    これを繰り返してしまっていましたので、かなり遠回りになったと思います。

    減量もですが、雑な増量も問題でした。

    当時はとにかく食えみたいな風潮でしたので、こんな事を繰り返してしまいました。

    プログラムころころ

    成長しないのはプログラムに原因があると思い、毎日のようにいろんなプログラムを検索していました。

    そして、中途半端に手を出して次。

    こんな事を繰り返して、毎回同じような重量で躓く。

    まずはシンプルな物をやり込むのが大切だと、今なら思います。

    考え方が悪い・闇雲に頑張る

    頑張るのは悪い事ではないですが、ただ闇雲にではなくどこに向かって頑張るかが重要です。

    いろいろ調べたりしても、何となく自分に都合の良い情報ばかり集めてしまったり、本当は自分の弱点に薄々気づいているはずなのに、見て見ぬふりしてしまったり。

    高回数のセットが嫌いで、低回数のプログラムばかりやっていたり、ストレッチは面倒だからと軽視したり、有名な人や好きな人の情報しか信じないなど。

    これらは本当に良くない思考でした。

    Ⓐ地点に行きたいのに、Ⓑ地点に向かっていては飛ぼうが走ろうがたどり着けません。

    ただ頑張るのは、何も考えていないのと同じです。

    都合の良い事ばかりしていてもなかなか抜け出せません。

    偏った思考を捨てて、まず方向を見定めてから頑張るのが大切かと思います。

    まとめ

    まだまだありますが、簡単に紹介させていただきました。

    しっかりと方向を見定め、そこから頑張っていけば100kgは必ず成功します。

    今やっている事で成長しないなら、ガラッと変えてまた積み上げて行きましょう。

    例えば、低回数から高回数にしたり、日によって変えてみたり、止めありでの重量を伸ばしてみたり、ナローや足上げを伸ばしてみたりなど。

    それでは皆さんケガに気を付けて頑張って下さい。

    ABOUT ME
    MOHITON
    猫好き中年ホームトレーニーのMOHITONです

    COMMENT

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA