筋トレ雑談

    【ベンチプレス】モチベーションに翻弄されない為に変えた事

    はじめに

    ちょっと上手く行かないと落ち込んでモチベーションダウン、こんな方もいるのではないでしょうか。

    目標回数や重量をトレーニングの度に成功しないと気が済まない、気にしてしまう…

    僕は昔こういう考えでいましたので、トレーニングの度に一喜一憂してしまいその結果いろんな弊害が生じました。

    今回はそんな経験から学んだ事を紹介したいと思います。

    今思えば当然の事なのですが、当時は視野が狭くなって気付きませんでした。

    僕と同じような方もいるかもと思いますので、そんな方に少しでも参考になれば幸いです。

    出来ない事を出来るようにするのが目的

    例えば5×5をやっていて徐々にクリアして行き、ある日5×5クリア出来ない。

    こんな日は必ずやってきます。

    しかし何でクリア出来ないんだと悩んだり落ち込んだり。

    基本トレーニングは少し余裕のある重量から始めて行くと思いますので、途中まではトントン進んでいきます。

    そして必ずクリア出来ない時が来ます。

    そこからが本番で、今までしっかり準備をしてきていよいよトレーニングのスタートです。

    出来なくて当たり前です。

    出来ない事を出来るようにするのがトレーニングですので、落ち込んだり悩んだりせず淡々とこなしていくのが大切です。

    やってしまった失敗

    僕が昔こういう時にやってしまった失敗

    ①フォームをいじる

    ②プログラムをいじる・変える

    ③手当たり次第に補助種目などやる

    ④全てがちょっと手を出しての中途半端

    とにかく常に目標クリアしないと気にしてしまい、何かしなければと思い上記のような事を繰り返していました。

    当然何も成長しませんでしたし、トレーニングが嫌いになってしまいました。

    答えを急ぎすぎない大切さ

    上記の①~③が間違っている訳ではなく(④は問題外でダメです)、どう考えているかが大切です。

    昔の僕の場合は、トレーニングの度に目標クリアする事が目的になってしまっていたので、ダメと決めるのが早くなってしまっていました。

    その結果ちょこちょこいろんな事を変えたりしてしまい、何をやっても同じような重量から抜け出せない。

    本当に当たり前なのですが、超初心者じゃない限り毎回記録更新なんてありえません。

    なのでトレーニングの度に一喜一憂したり、すぐ停滞だとかフォームのせいだとか決めつけずに向上心を持ちながら淡々とこなすのが大切です。

    もし何かを変えるなら、例えばナローからワイドなど。

    かなりじっくり時間を掛けて行く覚悟が必要、というかそれが当たり前と思っていた方が良いです。

    僕の場合は小指ナローからワイドに変えるまで、指1本ずつ変えて行き約一年かけました。

    ベンチ出来るだけで幸せなので焦らず

    「自分は天才じゃなく不器用で凡人以下だ」と、自虐的ではなく前向きな感じで思っています。

    「出来なくて当たり前・ダメで当たり前・時間が掛かって当たり前」これが基本にあります。

    なので過去の自分より成長するのを目的に淡々と、基本はベンチプレスが出来るだけで幸せだと思いながらやっています。

    基本ベンチプレスは生活に必要ありませんので、自分の健康や身近な人の健康・生活の安定などがあってベンチプレスに集中出来ます。

    なのでベンチプレス出来るだけでまず幸せです。

    まとめ

    何度も言うように当たり前の事なのですが、

    真面目に一生懸命になって完璧主義みたいになり、短いスパンで一喜一憂してモチベーションがぐしゃぐしゃにならないよう

    ケガに気を付けて頑張って下さい。

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