筋トレ雑談

    足上げベンチプレスなどのメリット

    はじめに

    ベンチプレスの補助種目で「足上げベンチ・足なしベンチ」などをやっている方も多いかと思います。(膝を曲げて足を上げる・足を伸ばす・足を地面に投げ出す・胡坐・など)

    今回は足上げベンチプレスのメリットを紹介したいと思います。

    少ない負荷で強度を保てる

    ベンチプレスで毎回ガッツリ頑張りすぎるのも相当ダメージが残ります。

    しかしバリエーション種目を行う事で、負荷は減りつつも強度は保てます。

    例えばベンチプレスで80kgは余裕だとしても、足上げだと頑張らないといけない。

    なので本来そんなに辛くない負荷でも、バリエーションする事で頑張らなきゃいけないので体を労わりながら相対的に強度を高く出来ます。(ポーズベンチなども同様)

    中には「使用重量が下がるのはデメリットだ」という考え方もあるようですが、高重量でのリスクを減らしながら濃いトレーニングが出来るのは大きなメリットです。

    週に3~4回くらいベンチプレスをするのならバリエーションを行い、しっかりとリスクを減らしダメージコントロールするのがオススメです。

    筋量アップ・地力アップ

    足を使わないのでアーチが低くなります。

    アーチが低くなり可動距離が増え、より大きく動かす事で筋肉に刺激をたくさん与えられて筋量アップや地力アップに有効です。

    また、通常のベンチプレスは上半身と足の繋がりを考えないといけなかったり複雑だったり、回数をこなしていくと崩れやすくストレスな部分もあります。

    足上げする事で上半身のみに集中出来るし、レップ(回数)をこなすのも少し簡単になります。

    なので、より高回数でセットを組めて追い込みやすく筋肥大(筋トレ)などに集中しやすいです。

    ベンチプレスを高回数でやるのが苦手でつい低回数に偏りがちだったりする方にも、高回数で筋量アップ・地力アップの為にもオススメです。

    バランスが鍛えられる

    足を上げてしまい支える事が出来ませんので、横に揺れてしまったりとバランスが崩れやすいです。

    なので、より肩や背中など意識する必要があります。

    上半身の使い方・力の入れ方などに集中して鍛えられ、地力アップは勿論バランス強化にも効果があります。

    通常のベンチプレスに反映される

    可動距離も長く、足の支えも反発も無くバランスもとりづらい。

    このやりづらい動作の中で、しっかり上半身の意識をしてアーチを保ち、バランスも崩れないように鍛えていくと通常のベンチプレスの安定感が増してきます。

    距離も長くなり運動量が増えるので、地力・底力がついてきます。

    僕が特に感じたのは、あきらかに粘れるようになった事です。

    安定感が増したことでグラグラしないで下せるようになりロスが少なくなったのと、地力がアップしたことが要因かと思います。

    足上げをやり込むまえなら粘り切る事が出来なかったポイントから、しっかり押し切れる場面が増えました。

    まとめ

    どんなに補助種目をしても、雑にやっていたら関節に負担が掛かったりケガをしたりなどデメリットになってしまいます。

    自分なりに正しく丁寧に行っているのなら必ず何かしら強くなっているはずです。

    補助種目だからと雑にならず、丁寧にやっていって下さい。

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