筋トレ雑談

    ベンチプレス・痛い時にこそ出来るフォーム改善のチャンス

    はじめに

    ベンチプレスで肩が痛い・肘が痛い・腰や首が痛い・などは良くある話で、悩んでいる方も多いかと思います。

    僕も昔、肘や肩のケガを繰り返してしまい一年以上苦しみましたが、ある事に気が付き改善したおかげで今は全く痛くならなくなりました。

    そんな経験から、ケガが長引いて苦しんだ原因や、改善した方法を紹介したいと思います。

    少しでも参考になれば幸いです。

    原因を改善しないと結局また繰り返す

    僕がそうだったのですが、痛めた時に多くの人がやってしまっているのは「痛みがなくなるまで、ごまかす」ではないでしょうか。

    「ごまかす」というのは、軽い重量でやる・痛みが減少するまで休む・種目を変えるなど。

    間違っている訳ではないですが、これでは解決にはなりません。

    未来の為に大切なのは「痛みの改善」ではなく「痛みの原因を改善」する事です。

    休んだり、湿布を貼り手当をするなどは痛みの改善です。

    これも大切ですが、痛みが治まっても原因を改善していないので、また同じ事を繰り返します。

    更に、一回目よりも二回目・三回目と痛みも酷くなっていきます。

    僕が長い間何度も痛みに悩まされた原因がまさにこれで、根本も改善しないまま痛みが治まったらやる、痛みが少しマシな違う種目を頑張るなど繰り返していました。

    結果は、肩は水平までしか挙がらない、肘はティッシュも投げられないほど痛い状態になってしまいました。

    こんな状態にならない為に、痛みの原因をしっかりと改善しましょう。

    痛い時こそフォーム改善のチャンス

    大前提として、ある程度は動いても問題ない状態である事・筋トレ目的ではないので無理をしない事。

    痛くてどうしようもない程酷い場合はまず痛みの改善が先です。

    上記を踏まえて。

    ベンチプレスをやりながら「痛くない場所・フォームを探す」単純ですが、これが未来の為に物凄く大切になります。

    痛みがでるなら間違い・痛みがなくできたなら正解というように、痛みが間違いを教えてくれますので改善のチャンスでもあります。

    いろんな角度から動画を撮りながら、痛みが出るフォーム・痛みが無く出来たフォームを見比べて原因を探したり、痛くないフォームの感覚を体にしみ込ませていきます。

    そうしていくうちに、例えばボトムで前腕が腹側に倒れて前肩が引っ張られている・肘を絞りすぎている・肘の安定が無くコネてしまっている、などが見えてきます。

    こんな感じでコツコツやっていけば、頭で理解もできるし感覚的にも体が覚えていってくれます。

    まずは痛くない事が何より大切なので「痛いか・痛くないか」で判断して、そこから細かいことに目を向けていけば良いと思います。

    ただ休む・重量を下げる、だけでは何にも変わりませんので、長く続けたいならこのチャンスを生かしフォームを改善しましょう。

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    まとめ

    僕の場合は、すでに私生活にすら影響が出る程の痛みになってしまってから気づいたので、痛みの改善から始めました。

    そこそこ動かせる状態になって、そこから今回の記事の内容の感じでコツコツ改善して行きました。

    そのおかげで、ミスやアクシデントがないかぎり痛くなることは全くありませんし、痛くなりそうだなという時にも対処できるようになりました。

    ベンチプレスだけではなく、長く筋トレを楽しんでいく為にも、良かったら参考にしてみて下さい。

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    MOHITON
    猫好き中年ホームトレーニーのMOHITONです

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