商品紹介・使用感

    ベンチプレスがやり易くなる幅広で高さも十分なフラットベンチ

    はじめに

    一般的に売られているフラットベンチの多くは、幅がとても狭くて低い物が多いです。

    これだとベンチプレスの重量を追っていくにはあまり向いていません。

    しかし公式のを買おうと思ってもなかなか良い値段がしますので、なるべく公式サイズに近く安いフラットベンチを紹介します。

    少しでも参考になれば幸いです。

    おすすめフラットベンチ

    「WINNOW」というブランドのフラットベンチがオススメです。

    サイズは

    高さが公式42~45㎝に対して、44㎝

    幅は公式29~32㎝に対して、31㎝

    と、申し分ありません

    長さに関しては、公式122㎝以上とあるのに対して約100㎝と短いですが、幅や高さに比べると影響は殆どありません。

    とにかく大事なのは幅と高さだと思います。


    良くあるベンチとの実際の比較画像

    見ての通りかなりサイズに違いがあるのが分かると思います。

    この幅の違いと高さの違いは、かなり影響があります。

    肩甲骨がしかっり収まり安定して受け、動作ができて、更にお尻が付く距離が短くなることで足を踏ん張りやすくアーチも作りやすいしお尻も浮き辛くなります

    安全且つ効率よく重量を増やして行く為にはサイズ、特に幅と高さはかなり重要だと思います。

    ベンチ台を変えて良かった事

    幅広になった事で、肩甲骨の収まりが良くなってしっかり受ける事が出来るようになりました。

    また、高くなった事で足を踏ん張る感覚が分かりやすくなり、アーチも作りやすくお尻も浮かなくなりました。

    今までいろんな人の動画で説明されていた事や記事などに書いてあった事の答え合わせが出来たというか、意味がより分かりやすくなったのも大きいです。

    使っている道具があまりに違うのでしっくりこなかった事が、何となくでも理解できるようになりました。

    低いベンチでしっかり踏ん張ってっていうのも難しいし、狭いベンチでしっかり受け、動作するのも難しいですよね。

    まとめ

    ベンチプレスにこだわらず普通に筋トレするのならサイズは気にしなくても良いかもしれませんが、安全に効率よく重量を求めて行くにはサイズは大事です。

    少しでも参考になれば幸いです。

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    MOHITON
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