筋トレ雑談

    【ベンチプレス】幅が狭くて低いベンチ台はやりづらい

    はじめに

    ベンチプレスで上手く足を踏ん張れなかったり、肩甲骨がしっくり収まらなかったり、不安定だったりしている方もいるかと思います。

    原因はフラットベンチ台かもしれません。

    公式のサイズ

    ベンチ台の公式サイズは、高さ約42~45㎝・幅29~32㎝・長さ122㎝以上

    とあります。

    長さはそこまで影響がないので、大事なのは高さと幅です。

    良くあるフラットベンチは全体的にサイズが小さく特に幅が狭いのが多いです。

    サイズが小さいと困る問題

    ●幅が狭いと困る問題

    幅が狭いと背中を支える部分が細くなり、肩の後ろがスカスカになって肩甲骨が収まり辛くしっかり受けられず落ちやすくなってしまいます。

    細くて狭いと、少し片方に偏って寝てしまうだけで片側は支える物が何もなくなるくらいシビアになります。

    なのでガチガチに寄せないと収まらなかったりと非常にやりづらく不安定になり易いです。

    ●低いと困る問題

    低い場合はお尻が付くまでの距離が長くなるので、とても足を踏ん張りづらくお尻も浮きやすくなってしまいます。

    低ければ低いほど、床にベタ寝している状態に近くなりますので、足を踏ん張るのは難しくなりアーチも作りづらくなります。

    誰かを参考にしようにも上手く行かない

    今はいろんな人が情報を発信してくれています。

    せっかく名だたる選手の皆さんが教えてくれているヒントや意識・感覚などが、まったくしっくりこない。

    「足を踏ん張るには引く・または投げ出し気味」とか、「肩甲骨の点で受けた方が良い」や「面で受ける方が良い」などなど

    人によって違う意見だったり意識だったりありますが、試そうにもそもそもサイズが違いすぎて上手く行かない。

    なんなら変な癖までついてしまうなんて事にもなってしまいます。

    ベンチプレスがやり易くなる幅広で高さも十分なフラットベンチ はじめに 一般的に売られているフラットベンチの多くは、幅がとても狭くて低い物が多いです。 これだとベンチプレスの...

    まとめ

    僕は長年一般的なベンチ台を使っていました。

    普通に筋トレするには問題ないですが、ベンチプレスをより楽しむ為にはサイズは重要なポイントだと思うようになりました。

    効率良く安全に重量を求めて行くにはしっかりと安定して動作できる、公式サイズに近いベンチ台が必要です。

    少しでも参考になれば幸いです。

    ABOUT ME
    MOHITON
    猫好き中年ホームトレーニーのMOHITONです
    こんな記事もおすすめ

    COMMENT

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA