筋トレ雑談

    【ベンチプレス】腰を痛めないようブリッジを組むやり方・意識

    はじめに

    柔軟性やバランスを度返しで高いブリッジを組む事ばかり考えてしまい、その結果腰に負担が掛かかって痛めてしまうなんて経験をしていました。

    今回は腰を痛めないよう気をつけた、僕なりのブリッジの組み方を紹介します。

    同じような方も多いかと思いますので、上手く当てはまって少しでも参考になれば幸いです。

    鳩尾(みぞおち)らへんから折る意識

    グリップを決めたり足を決めたり、各々いろんなルーティンがあると思いますが、ブリッジを作るところまで準備出来たとします。

    この時に腰を反るのではなく、鳩尾から折るイメージで、更に腹筋を縦に伸ばす意識。

    こんな感じで腹筋を伸ばして胸を高く↓↓

    手の平と背中がバーとベンチに挟まっている圧を感じたままズレないように、鳩尾から折って腹筋を伸ばし、胸を高く立ち上げ腰は反らない。

    腰を高く上げても胸は高くなりませんので、胸を立ち上げる意識が大事です。

    鳩尾から折り腹筋を伸ばし、しっかり胸を立ち上げる

    足の力の方向

    足を踏ん張る・蹴る時に、腰の方向に蹴ってしまわないようにする。

    腰の方向に蹴ると、腰が上がりますので負担も掛かるし、ケツも上がってしまいます。

    蹴る方向・力の方向の意識としては、バーを下す位置です。

    バーが下りてくる場所の背中側に力が向くような意識で踏ん張ります。

    こうする事で腰が上がらず痛めづらくなるだけではなく、足の力がバーに伝わりやすくなります。

    まとめ

    ●胸を高く・腰は上げない

    ●鳩尾から折る・腹筋を伸ばす

    ●腰の方向に蹴らない・踏ん張らない

    ●バーを下す位置に(背中側)踏ん張る・蹴る

    以上の事を意識するようにしてから、腰が痛くなることは全くなくなりました。

    同じ悩みを抱えている方に上手く当てはまれば幸いです。

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