商品紹介・使用感

    トレーニングベルトのオススメやタイプ別・使用した感想【初心者向け】

    はじめに

    ベルトは素材から形式まで多くの種類があって、どれを選ぶべきか悩んでいる方。

    初心者の方でトレーニングベルト(ギア)なんて「自分には早い・必要なレベルじゃない」と思っている方。

    そんな方々にベルトの必要性や、タイプ別の使用感想・多くのベルトを使用してきた経験から、どれを選ぶべきかを紹介します。

    トレーニングギアは、トレーニングをやりやすくして筋肉により集中できるようにしたり、何より消耗品である関節を守ったりする物もある重要な道具です。

    その重要な道具に上級者も初心者もなく、どちらも平等に大切で必要な物なのでケガをする前にギアを使う・使い慣れる事をオススメします。

    少しでも参考になれば幸いです。

    トレーニングベルト・おすすめタイプ

    トレーニングベルトにはいろいろなタイプがあります。

    ●ナイロン製のトレーニングベルト(女性や、軽いトレーニングならオススメ)

    ●革製のトレーニングベルト(安物は微妙…良い物は結構高い)

    ●ピンタイプのパワーベルト(着脱が面倒)

    ●フックバックル式のパワーベルト(使った事がありません)

    ●レバーアクション式のパワーベルト(ワンタッチで簡単に着脱・オススメ)

    レバーアクション式パワーベルトがオススメ

    ベルトは、腹圧を高めて腰回りを守る・体感を安定させトレーニングのパフォーマンスを向上させるなどの効果があり、とても重要な道具の1つです。

    左が「レバーアクション式のパワーベルト」で右が「ピンタイプの普通のトレーニングベルト」です。

    写真右のような前側が細いタイプはパワーベルトに比べホールド力がかなり弱いですので、写真左のような全体的に厚み・幅があるパワーベルトがオススメです。

    特に、ワンタッチで一瞬のうちに着脱できるレバーアクション式がとにかく楽でオススメです(ピンタイプは着脱が面倒で、力が必要だったり強く巻くのにコツが必要だったり)

    他のタイプのベルトについての感想

    使った事がある物について、個人的ではありますが感想を書きますので、参考にしてみて下さい。

    ●ナイロン製のトレーニングベルト

    ●革製のトレーニングベルト

    ●ピンタイプのパワーベルト

    この順に紹介します。

    フックバックル式については、先にレバーアクション式を購入したので必要が無く使った事がありません

    ナイロン製のトレーニングベルトについて

    メリットとしては、パワーベルトに比べれば安い・洗うのが簡単・収納出来て持ち運びが楽という感じです。

    確かにパワーベルトより安いんですが、その代わりナイロンなので伸縮性があり非常にホールド力が弱いうえに、マジックテープも直ぐ粘着力が弱くなり剥がれてしまいます。

    僕はまず最初に、HARBINGER(ハービンジャー)のナイロンベルトを買いましたがホールド力も弱く、酷使した結果あっという間に粘着力も落ちて使えなくなりました。

    ある程度の重量、自重を超えるくらいのウェイトトレーニングするには向いてないと思います。

    ※レディースもあるので、女性の方や、軽いトレーニング・軽いダイエットの為のエクササイズ目的なら、寧ろナイロンの方が価格も手頃で使いやすいかもしれません。


    革製のトレーニングベルトについて

    こちらはナイロンより安定感はあるんですが、やはり厚みも薄く前側が細くなっているのでホールド力に欠けます。

    安い変なヤツではなく、しなやかな良い革製のベルトなら十分かもしれません。(ニコライ堂のベルトなど)

    しかし入手困難だったり、何より結局値段が高くなりますので、それだったらレバーアクション式のパワーベルトを買ってしまった方が良いと思います。

    ピンタイプのパワーベルト

    こちらは全体的に厚み・幅のあるパワーベルトなので、ホールド力は上記に比べ抜群です。

    ですが、強く巻くのにコツが必要だったり、力が必要だったり、ピンを着脱するのが面倒でした。(筋トレのセット間は疲れているので結構大変でした)

    僕はピンが2個あるダブルを使っていましたが、もしピンタイプにしたいのならシングルタイプの方が、ピンの着脱する手間がいくらか省けます。

    が、パワーベルトを購入する程トレーニングをする気があるなら、レバーアクション式をオススメします。(とにかく着脱が楽すぎます)

    レバーアクション式パワーベルト欠点と所感

    レバーアクション式のベルトの欠点と言えば、レバーバックルをドライバーなどで調節しないといけなくて、サイズ変更に手間がかかる事です。

    一応ネジを外さなくても写真のように、手前にしたり奥ににしたり少しだけ調整可能です。

    体重が頻繁に増減してちょくちょく調節が必要だったり、少しお腹が膨れている時や、種目によって細かく調節したいと思うなら間違いなく不便です。

    体重もあまり増減せず、細かい調整も必要ないなら、あまりに安すぎなのは不安になりますが、ある程度しっかりした物なら十分です。

    ちなみに、僕はいろいろ回り道をしてしまい、今のベルトに辿り着くまでに4万くらいは使ってしまってると思います。(今思えば無駄な出費ですよね…)

    先を見据えて道具を選ばないと結局かなり高くついてしまいますので、後悔しないようにしっかりした物を選んで下さい。


    細かく調節したいのならSBDのパワーベルト

    体重の増減が激しかったり、種目によって細かく調節したいのなら、ネジを回す必要が無くワンタッチでかなりの調節が可能なSBDのパワーベルトが間違いなくオススメです。

    価格はそれなりにしますが、魅力がたくさんあるベルトです。

    厚さは13mmなのでホールド力は抜群・細かい調節も簡単に可能ですので、長く使う事や性能を考えれば価値は有り余ると思います。

    僕の実力では持て余してしまいますが、利便性は抜群ですので十分に選択肢に入ります。(無駄に4万も使ってなければですが…)

    やっぱり面倒じゃない・簡単、というのは大事なポイントの1つです。


    トレーニングベルト:まとめ・おさらい

    ●トレーニングベルトは腹圧を高め、腰周辺を守る・体感を安定させパフォーマンスを向上させる

    ●初心者とか、扱う重量とか関係なく、体的にもモチベーション的にも重要

    ●全体的に厚み・幅のあるパワーベルトがオススメ

    ●レバーアクション式はワンタッチで着脱できるのでとても楽

    ●ナイロンベルトはホールド力がとても弱いが、軽いトレーニングには寧ろオススメ

    ●革製のトレーニングベルトもパワーベルトに比べ、やはりホールド力に欠けるし、良い革のは入手困難だったり結局価格が高い

    ●ピンタイプは着脱が面倒

    ●細かい調整を気にしないなら、普通のレバーアクション式パワーベルトがオススメ

    ●細かい調整をしたいなら簡単にサイズ調整できるSBDのパワーベルトがオススメ

    ●先を見据えてしっかりした物を選ぶ事が、結果的に後悔しないで済みます

    今回は、経験を踏まえてトレーニングベルトを紹介しました。

    少しでも参考になれば幸いです。

    トレーニングベルト・効果・サイズの選び方・巻き方 はじめに 今回はトレーニングベルトの効果や重要性、巻き方など紹介したいと思います。 「お前のレベルでは必...
    ABOUT ME
    MOHITON
    猫好き中年ホームトレーニーのMOHITONです
    こんな記事もおすすめ

    COMMENT

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA